園長あいさつ

 葵学園は、生き生きと力強く生きる子供を育てたいと認可外保育園として昭和53年4月に設立しました。保育園設立当初から幼保一元化の必然性を唱えてきましたが、幼稚園生としても受け入れて欲しいという要望が多くあり、6年前から幼稚園としてもスタートし現在に至っています。
 保育園生も幼稚園生も区別することなく、一緒に保育しております。

 子供は毎日とことん遊びきる中でいろいろなことを体験、学習し成長していきます。遊ぶことで思考を高め情緒を豊かにし、丈夫な身体を作り、互いに励ましあったり協力し合ったりしながら、おのずと生きる力を身につけていくのです。園と家庭の信頼関係の中で、豊かな人間としてひとり立ちできる子供を目指し、日々の保育に取り組んでおります。

園長 渡辺忠行